JK21とは
2008年、関西でとあるグループが結成されました。
その名も「JK21(ジェイケイ・トゥー・ワン)」です。
グループの所属事務所はACT-21で所属レーベルはテイチクレコードです。
グループのコンセプトは「関西を元気にするアイドルたち」「おもろカワイイ女の子達」とし、関西に在住している10代から20代前半の若い女の子を中心に結成されました。
彼女達は主にローカルでの活動をしており、コンサートやパフォーマンス活動、地元関西のローカル局でのロケ撮影、各メンバー出身地の特産物や観光スポットなどの宣伝などを行っています。
関西圏内での活動以外にも、月に一度、東京でのマンスリーライブの活動も行っています。
グループ名であるJK21は「JAPAN KANSAI 21世紀」を意味しており、
また結成当初のメンバーの人数でもあります。
しかし、現材においてはメンバーの数も減ってきており、現在オフィシャルにクレジットされているメンバーはわずか7名。
結成当初より3分の1までになってしまいました・・・
現在はこのユニット名の意味を少しこじつけて、21世紀や所属している事務所の名前「ACT21」からとっているとしています。
2010年にはメジャーデビューシングル「I・愛・KANSAI」をリリースしました。
グループのプロデュースは、嶋尾康史氏。
彼は元阪神タイガースの投手で、現材はプロデュース業の他にも俳優としても活躍しています。
