ヒルズの魅力

現在、六本木、都会のシンボルとも言える複合施設「六本木ヒルズ」。
2001年のオープンから、わずか1ヶ月で来場者数は300万人を超えるという快挙を成し遂げました。
やはり、その魅力というのは、複合施設であるが故の充実度でしょう。
しかしヒルズの魅力はそれだけではありません。
そのヒットの秘密とはいったいどこにあるのでしょうか?

ヒルズは21世紀型都市空間をコンセプトに建造された施設ですが、
どこが21世紀型なのか?
それは3つの要素から成り立っています。
1. アーティスティックな自然空間
ヒルズのいたる場所には、芸術的に植え込まれた緑があります。
その洗練された自然風景は、まさに21世紀型。
訪れるものを常に魅了し、飽きさせません。

2. 曲線
ヒルズの建築コンセプトは「曲線」。
施設の至る部分で丸みを取り入れており、建物やオブジェはもちろんのこと、
散歩道なども美しい曲線を描いているのが特徴です。
丸みというのは、自然界本来の形であり、都会らしくないソフトな空間を演出しています。
人口の建造物で、空間が丸いのはヒルズとディズニーシー、USJぐらいでしょう。

3. 「オープン」であること
ヒルズには様々なTPOに対して、まさにオープンマインドなスポットです。
お昼時に、贅沢に5000円もするランチを楽しむのもアリ!
ベンチに座って、持参のお弁当を食べるのもアリ!
洗練された空間と、豊かな自然が優雅なお昼時を演出します。